2015年01月14日

一泊二日で石垣島へ出かけた-A

昼食は外でとおもっていたのだが、年末に大病をした八十四才の母が時間をかけていろいろな沖縄料理をつくってくれていた。

午後は元海んちゅのお父さんが島一周のドライブを楽しみにしているので、甥っ子を連れて出かけた。


いつもは東回りするのだが 、今回は西回りして名蔵湾のカフェレストランに向かった。



名蔵の別荘地内のカフェレストラン、ブラジル産ストレートコーヒーにデザートがついて600円。

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石垣島一番の景勝地「川平湾」

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玉取崎展望台

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石垣-014.jpg  玉取崎のハイビスカス


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サザンゲートブリッジの人工島、「南の島(ぱいぬしま)」と名づけたとの話もあるが正式ではないらしい。工事業者さんのあいだでは「処分場」と呼ぶそうだ。
広大な埋立地は国境警備の最前線、北朝鮮のミサイル騒ぎが起こると、ここにパトリオットミサイルが配備される

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ズームアップして見えるのが人工島に造成中の人工ビーチ

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年中無休で頑張る弟夫婦、「ファッションプラザうえはら」を経営している。

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2015年01月13日

一泊二日で石垣島に出かけた-@

カミさんの里帰りに付いて一泊二日で石垣島に行ってきた。今回は夏休から気になっていた風呂場の補修をやるのが最大の目的だ。

タイルの目地がボロボロになっていたので、持参した電動ドリルで目地をはがし、二日目にコーキングしたのだが、足らなくなったコーキングを現地で買い足したのもあり、二種類のコーキング剤で自分としてはちょっと不満が残る仕上がりだった。


出発の朝4時に起床、5時に出発、愛犬レオと車を羽田空港に預け、6時20分の石垣行直行便に搭乗。



フライト直前、あたりはまだ暗い

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横浜上空で富士山が

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モルゲンロート

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10:00新石垣空港到着


到着後すぐに着替えて風呂場の補修開始、昼食後ドライブに出かける



                                      続く
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2015年01月07日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます


お正月いかがお過ごしだったでしょうか

千代田保健所で年末年始に使用した抗インフルエンザ薬は600名分にも及んだそうです

マルマツでも昨日からインフルエンザの方が大勢来局しています

こまめな手洗いの励行でインフルエンザを予防しましょう



一般の風邪とインフルエンザの簡単な見分け方は、徐々に具合が悪くなる普通感冒に対し、急性熱性病であるインフルエンザは発症から急に悪くなるのが特徴です

危ないなと思ったらすぐにお医者さんにかかりましょう


普段休日当番等でろくにお正月休みは取れないのですが、九段下の千代田区薬剤師会会営調剤薬局がすべての休日に開いていることから、初めてお正月休みに6連休できました


特にどこにも出かけずに、付近の散歩三昧の六日間でした



東京駅前 行幸通り

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和田倉噴水公園

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愛犬レオと毎日散歩でリフレッシュ 
ランチはテラス席でちょっと寒いですが楽しい毎日でした




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2014年12月25日

竹の会 餅つき大会

恒例の竹の会餅つき大会が23日に行われた。


朝10時集合


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12時 餅をつきはじめる

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餅つき-4.jpg 磯辺、納豆、大根おろし、あんこ



そろそろ人が集まり始めた


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大勢集まったところで富士見小PTA会長がお手本を、極真空手師範だけあってまさに演舞

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黄色い歓声があがる

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観ていた妹さんも参戦

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お待ちかねのいちご大福造り

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子供たちの人気を一気に持ってゆく


餅つき-010.jpg 大人の女性にもモテるんです






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2014年12月18日

改めて風邪って何なのだろう

TVで風邪の対処法を解説していたのだが、出てきた先生のあまりの説明の省き方に驚いた。

お昼ごはんを食べながら見ていたTVでのクイズで

「風邪をひいたら暖かくして、汗をかくようにして休む」

というのが正しくない、今は汗をかくようにしないで、解熱するのが先だと解説していた。

夜見たTVでは一転「風邪の初発には葛根湯を飲み暖かくしましょう」と言っていた。


また別の某薬科大の先生は「薬局の風邪薬は色々な症状に対応して便利なのだが、お医者さんの風邪薬は効果の強いものが多く、抗生物質も使うので良く効く」と解説していた。


何!何!この先生現場に出たことあるの?


風邪とはウイルスによる上気道感染で、抗生物質は効果が無く、普通感冒では使ってはいけないのだ

医療費が高騰しているのでその抑制のため、普通感冒のお薬はお医者さんのお薬も、薬局のお薬も最近は成分が同じになっている。厚生労働省ではちょっとした風邪は薬局でとの方針で、スイッチOTCといってお医者さんの使っていたお薬を、薬局に一部解禁しているのだ。


ただし肺炎や気管支炎を併発しそうなときは、各種抗生物質が力を発揮する。


暖かくして寝るに話を戻すと、葛根湯は風邪のひき始めの悪寒(さむけ)に対し、体を温め発汗させることで風邪に効く薬だ。風邪の70%はこの薬が効くといわれている。

ウイルスは熱に弱いので、まだウイルスが体内で猛威を起こす前なら増殖を抑制できる、だから暖かくし、葛根湯を飲み、栄養をとればウイルスに対抗できるのだ。

インフルエンザに関しても坑インフルエンザ薬がすぐに手に入らないのであれば、同様の処置で効果がある。


抗生物質を使用しても治療までの期間は変わらないとの研究がある。某難関薬科大の先生何を勉強しているのだろう。わかっているはずなのに省略しすぎで、一般の方には間違った情報となってしまう。


「先生、風邪ひいたから抗生物質出してください」


これは無理な注文で、そのようなことが日常となってしまったら、耐性菌を数限りなく作ってしまい、恐ろしいことになってしまう。


こんなこともあった

上高地に地域の旅行で行ったとき、近所のおばさんが鼻をたらし、寒気がする、何か薬持っていないというので、手持ちの薬を調べたら、使えそうなのはバファリン(アスピリン)だけだった。

「おばさんこの薬お湯で飲んで、上着一枚重ねて暖かくして」と言ってバファリンを渡したのだ。

しばらくすると、「善ちゃんあれ何ていう薬、すごいね魔法みたい」と言って喜んでもらえた。

実はバファリンは発汗性解熱鎮痛薬の一種で、作用の仕方は葛根湯に似ている。ただし副作用があるので、できれば葛根湯を使いたい。


急性熱性病はむやみに熱を下げてはいけないのだ。しかし脳を熱から守るため、また体力を失わないようにするため、38.5度以上では解熱剤を使うことになっている。


公共電波にのせるのなら誤解がないようきちんと解説してほしいものだ。



 


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