2014年05月23日

京都 二条城

京都三日目の昼過ぎ、コミニティーバスに乗り醍醐へ出て、地下鉄東西線で二条城へ向かった。


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二条城-3.jpg 世界遺産二条城



二条城は高校の修学旅行以来かも知れない、殆ど記憶にない。


二条城-4.jpg 二の丸御殿(国宝)


二の丸御殿内は撮影禁止、3300平米 部屋数33 畳800畳余りだそうで、内部の見学だけで足が疲れてしまうほどだ。外人さんが多いのにも驚いた。


二条城-5.jpg 二の丸御殿外周


二条城-6.jpg 二の丸庭園


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二条城-8.jpg 天守閣跡より本丸御殿


二条城-9.jpg 天守閣跡より西橋



二条城-010.jpg 本丸御殿

西橋を渡ると二条城の一番奥、西の端になる。ここを右側北側を通り東大手門が出入り口になる。



二条城-011.jpg 西橋と天守台



二条城-012.jpg 清流園 昭和40年完成


二条城-013.jpg 東橋


朝から歩き通しで疲れ果てたのだが、地下鉄を乗り継ぎ早めに京都駅へ向かい、ホテルの喫茶部でゆっくりしてから帰途に着く。


二条城-014.jpg 京都駅











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2014年05月22日

京都三日目

ゴールデンウイークの古ネタで恐縮

三日目はは快晴、来る前に何も決めていなかったので朝ごはんを食べながら、京都駅の南東も醍醐寺へ行ってみることにした。

今回は歩きと電車で頑張っているので、荷物を持ち京都駅まではタクシーで移動、今回二度目。一時預かり所に荷物を預け、JRと地下鉄を乗り継ぎ醍醐へ向かう。

醍醐の駅からは醍醐寺までコミニティーバスが出ていて、一日券200円を買うと得で便利だと地元のおじさんに教えてもらって乗り込んだ。

醍醐寺-1.jpg 醍醐寺山門


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秀吉の醍醐の花見で名高い醍醐寺は世界遺産に指定されている。


醍醐寺-3.jpg 秀吉ゆかりの桜


醍醐寺-4.jpg 世界文化遺産「三宝院」

三宝院の中は撮影禁止、秀吉自ら縄張りした庭園は見ごたえがある。



醍醐寺-5.jpg 国宝 三宝院 唐門

この門は桃山時代 慶長4年(1599)建立


醍醐寺-6.jpg 秀吉の花見短籍、教養あるんだ


醍醐寺-7.jpg 秀吉が使っていたという


醍醐寺-8.jpg 国宝 薬師三尊像(木造 平安時代)


醍醐寺-9.jpg 金堂


醍醐寺-010.jpg 五重塔


醍醐寺-011.jpg 不動堂


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奥の弁天堂の向こう側の山が秀吉の花見跡 やり山



醍醐寺-013.jpg 弁天堂の前で桜そうめんをいただく


醍醐寺-014.jpg 弁天堂


さて時間はまだ早い、食事も済んだので近くの「随心院」に行ってみることにした。コミニティーバスに乗ろうとしたが、タッチの差で出てしまったあとで、1時間待つよりはと歩くことにした。

地図では近いのに結構時間がかかり、やめときゃよかったと後悔。


醍醐寺-015.jpg 随心院山門


醍醐寺-016.jpg 小野の小町ゆかりの寺


三十才を過ぎ、宮使いをやめて小野の里に引きこもり、余生を送ったという、70才を越す長寿だったらしい。





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2014年05月20日

嵯峨野の午後

5/7から始めた店内のクロス張替え工事、今日ようやく終了した。事務所の引越しが特に大変で、その間PCが使えず記事が更新出来なかった。古ネタで恐縮な京都二日目の午後。

嵐山駅でテュイーブレークのあとは野宮神社を通り「洛柿舎・らくししゃ」へ向かう。


嵯峨野-014.jpg 野宮神社

恋愛祈願の人で一杯だった、当然素通り。

落柿舎までは結構歩く、途中の蕎麦屋さんのにしんそばで体を温める。

落柿舎は元禄時代の俳人向井去来の遺跡とのこと、芭蕉も元禄二年(1689)を初め三度来庵したそうだ。


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落柿舎から少し道を戻り「二尊院」に向かった。この頃には雨も霧雨程度いなっていた。




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嵯峨野-022.jpg 雨で緑が美しい


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嵯峨野-024.jpg 法然上人直筆



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嵯峨野-028.jpg 二尊院法然墓廟


法然は大谷禅房(後の知恩院)で延暦二年(1212)になくなり、大谷禅房に墓廟が建立されたのだが、比叡山との対立から墓廟を守るため、嵯峨野の二尊院に墓廟を建立し遺骸を遷座した。その後栗生に遺骸を遷し、火葬して分骨したそうだ。


カミサンは歩き疲れて墓廟にはあがらず、階段の下で待っていた。ここから小倉山の山道を上がると、藤原定家(ふじわらのさだいえ、ていかと読むのは間違えでさだいえが正しい)の時雨亭まで歩いていくことにした。


嵯峨野-029.jpg 時雨亭跡の景観

嵯峨野-030.jpg 眼下は嵯峨野


戻る道はまた趣があった

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だいぶカミさんを待たしたが、「祇王寺・ぎおうじ」に向かった。平家物語の舞台は楓の新緑と苔で覆われた庭が見事だ。


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だいぶ疲れたのでここで引き返し、紅葉で有名な「常寂光寺」へ向かった。


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夕方京都在住の甥っ子と会う約束をしていたので嵐電嵐山本線で四条大宮まで戻った。甥っ子は三条の鴨川付近にいるとのことなので、烏丸四条で落ち合うことにした。


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初日お昼を食べた「garand kitchen 只」の二階の喫茶部で休憩。そのまま歩いて木屋町で夕食、二条の宿まで歩き通した。一体何万歩歩いたのだろう。



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2014年05月15日

嵯峨野

京都二日目は嵯峨野をひたすら歩いた。朝から雨降りだったので、朝一番は嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車で嵐山と亀岡を往復。亀岡で折り返しは5分しかないので、混雑した列車に乗っただけという感じで、多分もう乗ることは無いだろう。


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嵯峨野-2.jpg 開放感も無く残念


嵯峨野-3.jpg 帰路船も選択できる


トロッコで25分が船を選ぶと1時間半とのこと、雨だしトロッコの方を選ぶ。


嵐山の駅から天龍寺の脇を通り渡月橋に向かう間が最も嵯峨野らしい竹林が続く。


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このあたりは人が多く、特に渡月橋付近は大混雑で、人が車道にまであふれていた。


竹林を降りてくると右手に世界遺産「天龍寺」の裏口がある。



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嵯峨野-8.jpg  世界遺産曹源池



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嵯峨野-011.jpg  濡れた体を乾かせた



嵯峨野-012.jpg 渡月橋



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嵐山駅でティーブレークして、トロッコの嵐山駅方面へ引き返す。




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2014年05月08日

京都御所へ

連休後半3日は調剤請求業務等仕事を頑張って整理して、4〜6日京都に出かけた。朝ゆっくり出かけても「のぞみ」なら11時には京都に着く、ホテルに荷物を置き、レンタサイクルで向かった先は京都御所。

外は何回も通ってはいたが、じっくり中に入ったことはなかった。


御所-1.jpg 中は自転車OK


御所-2.jpg それにしても広い



御所-3.jpg 学習院跡

京都御所のまわりは宮家などの邸宅で囲まれていたそうで、今は広大な公園になっている。その中でも御所の東側に設けられたのが「学習院」




御所-4.jpg 御所東門

同じ場所で反対側を向くとご覧の通り

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ここを右側に歩きき道路に出るところが西門のひとつ、歴史に名を残した「蛤御門」、長州が徳川方を攻め負けた場所だ。


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蛤御門の東側に四大宮家のひとつ「閑院宮邸跡」がある。造りはいかにも宮家という感じがした。



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さて昼過ぎだ、自転車で南下して錦市場へ、ごった返し塩大福を買うのがやっとだった。河原町で町家を改築した「grand kitchen 只」という静かな店を見つけた。創作和料理とスタッフの皆さんの接遇が素晴らしく、大変美味しく頂いた。

駐輪場へ戻り更に南下、京都駅の向こう側の「東寺」に向かった。出発した二条からは結構な距離で、カミさんは暑さもありすっかりばててしまった。

東寺は延暦十五年(798年)創建、およそ1200年前のことだ。延暦13年(794年)桓武天皇が平安遷都を行い、その二年後に着工されたもので、唯一その時期の遺構が残る場所だそうだ。

空海により日本で始めての密教寺院となり、現在に至っている。

この春五重塔の初層の特別拝観があるとの情報で、遠いけど頑張って自転車をこいだのだ。


御所-013.jpg 高さは55mで日本一高い木造建物


御所-014.jpg 内部は撮影禁止



ここから神宮丸太橋(二条)の宿まで戻るのがヘトヘトだった。自転車を返しホテルで小休止、昼に買った塩大福で元気を出す。



御所-015.jpg いつもの宿は鴨川沿い



御所-016.jpg ほたるの為のせせらぎ


御所-017.jpg ホテルから南東の景観



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去年の9月の嵐山の洪水の時、この飛び石も流され、やっともとに戻ったばかりとのこと。



御所-019.jpg ここを渡り対岸へ




御所-020.jpg 木屋町の酢屋へ


酢屋は材木商で、高瀬川沿いの木屋町、龍馬通りにある。龍馬は暗殺される直前、この材木屋に匿われていた。数少ない当時のまま残った部分がある龍馬ゆかりの建物。

二階には龍馬が舟の行き来を見たという部屋が再現されている。ここでは「才谷」と名乗っていたという。二階から川に向かいピストルの試し打ちをしたという逸話も残っている。



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