2013年03月04日

スカイツリーへ

昨日は私が理事長を務める飯田橋商店街振興組合の厚生事業として、東京ソラマチとスカイツリーの見学を行った。

当初40名の定員であったが、申し込みが多く、また断りづらくもあり、56名での開催となった。

まだまだ大人気のスカイツリーはソラマチのレストランも含めチケットが取りづらく、この人数を確保するのは至難の技だった。

我々商店街振興組合としては、ソラマチと地元商店街の様子と、開業前後の動向はしっかりと見ておかなければならない。

それぞれ各自でソラマチを見学してもらい、16:45に地上150mの絶景の店、ソラマチ31階の「ブラッスリーシノワ昴」に集合した。



SK-1.jpg 第一村人 振興組合員(理事)発見

ST-2.jpg 家族が買い物中だった

「東京バナナ」やマヨネーズの形の「プリンだっちゃ」、和菓子などスカイツリー限定品をスタッフのお土産に買い求めた。

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ST-4.jpg まずは食事会

ST-5.jpg チャイニーズパレット

ST-6.jpg ふかひれスープも

ST-7.jpg ハイボールはスカイハイ

ST-8.jpg 生ビール 大は塔の高さに合わせ634ml

009.JPG 小は展望台の高さに合わせ350ml

団体券と個人券合わせて56名のチケットを確保したので、登るときは別々になるはずだったが交渉で何とか今回だけということで全員で一緒に350mの展望台へ。

ST-010.jpg 350m展望台より

ST-012.jpg こちらは450mの展望台から同じ場所を

350mの展望台を半周したら、450mへ5分待ちで行けるとのことで、すぐに450m展望台へ1000円のチケットを買う。

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ST-021.jpg 350m展望台へ

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56名の参加にしてはスムーズに進行できてほっとして帰路に着いた。

















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2013年02月21日

北の丸の巣箱

17日の日曜日は毎年恒例の北の丸公園に小鳥の巣箱を掛ける活動だった。

九段ライオンズクラブの行事で今年で22回目の巣箱掛けだ。1991年子供の国での巣箱掛けに始まり、1994年からは科学技術館さんとともに活動を続けてきた。

以前は科学技術館サイエンスクラブとともに巣箱を作っていたのだが、年間を通しての観察が必要と公園事務所(環境庁)に指摘され、数年前から地元の富士見小学校とともに制作、観察を行っている。

北の丸での活動開始からずっとお手伝い頂いているのが、ボーイスカウト千代田1団の皆さんだ。我々が高所作業がきつくなってきているなか、巣箱の掛け降ろしを担当してもらっている。


9時過ぎから準備を始め、ブルーシートを張ったり椅子を並べたり部材の準備をしていると、あっという間に開始の10時。

巣箱-1.jpg まずはお勉強

巣箱-2.jpg みんな真剣です

学校で金槌やキリを使うことは無いそうで、金槌を使うのが初めての子供たちばかりです。

巣箱-3.jpg 午後から巣箱掛け

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去年の巣箱を降ろし、新しい巣箱をかけます。小鳥は一度使った巣箱は使わないのです。


3時前には掛け終わり、昨年の巣作り状況を確認します。

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メーンターゲットのシジュウカラは年間125000匹もの毛虫を食べてくれます。都心の緑を食い散らかす毛虫から緑を守る大切な活動なのです。




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2013年01月21日

飯田町町会初詣・新年会

毎年恒例の飯田町町会初詣・新年会が開催された。今年の参加者は25名、町会若手の参加は皆無であった。

8時20分に出発、東松山の古社「箭弓稲荷神社・やきゅういなり」で10時から正式参拝を行った。

当社は和銅五年(712)創建、弓矢の神様として松山城主、川越城主などの信仰を集めてきた。江戸期に七代目市川團十郎をはじめとし、江戸の役者衆、花柳界、芸能技術の向上を願う人たちの信仰が厚かったようだ。芸能、商売繁盛の守り神として崇敬を集めているということだが、その名前から多くの野球選手も訪れると説明があった。

行田-1.jpg 箭弓稲荷神社


道の駅でゆっくりと買い物を楽しんでから向かった先は新年会会場の「割烹旅館 二葉」

行田-2.jpg 旧館

行田-4.jpg お庭

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山岡鐵舟ゆかりの宿で、名物「忠七めし」は日本の五大名飯に数えられるそうだ。

     五大名飯:忠七めし〈埼玉・小川町〉
          
            深川めし〈東京・深川〉

            さよりめし〈岐阜・山岳地方〉

            かやくめし〈大阪・難波〉

            うずめめし〈島根・津和野町〉
          
明治の偉傑「山岡鐵舟」が極めた「剣・禅・書」の三道の意を込めて、鐵舟の示唆を八代目館主「忠七」が創始したという名飯だ。

行田-3.jpg 山岡鐵舟

幕末、清川八郎率いる浪士組(新選組)が江戸へ戻った後、清川の暗殺があり、浪士組は江戸市中を守る「新徴組」と名を改められ、飯田橋のマルマツ本店の向かい側、三ッ木園に屯所が移された。清川派の幕臣として新徴組に深く関わったのが山岡で、勝海舟と西郷隆盛の江戸無血開城の会談を実現したのも山岡鐵舟だ、維新後明治政府でも活躍した。



美味しい料理の締めが「忠七めし」

行田-6.jpg のりをかけたご飯

薬味:さらしねぎ、わさび、ゆずを乗せてから

行田-7.jpg 秘伝のつゆをかけて食べる


見た目より絶品、また食べたくなる名飯◎

隣の「割烹旅館 福助」は「女郎うなぎ」で有名な旅館だということで、昼食前に注文しておいた女郎うなぎ2人分6080円をカミさんのお土産にし、夕飯にした。有名だけあってこちらも美味。

行田-8.jpg ほろ酔いでバスに乗り

行田-9.jpg 向かった先は「のぼうの城」

小説や映画で有名になった「のぼうの城」こと「忍城」は石田三成が北条攻めの際、2万を超える圧倒的大群で水攻めを行ったのだが、城兵わずか2千足らずの忍城を小田原落城という北条攻めの最後まで落とせなかったという逸話のお城だ。



「さきたま古墳群」のうち「丸墓山古墳」頂上に石田三成本陣が置かれた。忍城からは車で10分ほどだ。 

行田-010.jpg 丸墓山古墳前の石田堤

行田-011.jpg 石田堤

行田-012.jpg 後方は丸墓山古墳

行田-13.jpg 古墳の頂上

すべての行程を予定時間で回ることができ、飯田橋には5時40分到着、お疲れ様でした。


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2012年12月24日

竹の会餅つき大会

毎年12月23日の天皇誕生日に開催している「餅つき大会」が晴天の中行われた。

前夜に米とぎなど仕込みをして当日は10時集合、会場設営後12時から餅つき大会が開始された。

餅つき-1.jpg 今年新調したジャンバーで

餅つき-2.jpg 餅つき開始

餅つき-3.jpg 年代物の石臼

餅つき-3.jpg こねが勝負

餅つき-4.jpg 区長さんも餅つきに参加

餅つき-5.jpg 餅つきが間に合いません

餅つき-6.jpg 苺大福コーナー

餅つき-7.jpg 大粒とちおとめ入り

ヘタは残さないと美味しくないそうです

餅つき-8.jpg サンタさんも参戦

014.JPG 町内のイタ飯屋さんのお二人です

餅つき-010.jpg

餅つき-011.jpg


みんなが頑張っているときこんな人も

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餅つき-013.jpg


皆さんお疲れ様でした



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2012年09月26日

交通安全週間

2012秋の交通安全週間が9/21(金)から始まった、月末までの予定である。地元飯田町町会では通学路である東京大神宮通りの入口でスクールゾーンの交通規制のお手伝いを行っている。

町会交通部が中心となり、理事が当番制で7:30〜8:30の間スクールゾーンの進入禁止となっている道路の入口で許可のない車を規制しているのだ。

私の当番は24日月曜日、この日は前日に予定されていた富士見小学校の運動会が雨で中止になったのだが、登校日であったため振替休日、肝心の小学生が一人も通らなかった。

しかしこの地区には暁星小学校や白百合小学校もあるためやらなければならない、当然いつものように交通規制。

麹町警察からも毎日トラブルが無いように警察官を派遣してもらっている。

フランスの学校リセフランコジャポネが飯田橋に数年前まであったときは、文化の違いからトラブル続きであった。ヨーロッパは自分の身は自分で守るお国柄、アメリカの若者たちにリスクもなしに自国を守ってもらおうという日本人とは全く違うのだ。

町会という地域に子供を守ってもらうのではなく、自ら学校の校門まで車で送るのが常識なのだ。外交官などリスクの大きな国で暮らしてきた彼らには、日本の方式が全く馬鹿げて見えるそうだ。何回も抗議されたことがあるが、ここは日本、警察署で手続きを踏めば通過許可証を発行してもらえる。外交官といえども原理原則は守ってきた。

リセの移転もあり、今回はここはこの時間通れないというのが周知徹底してきているように思われた。

さて、昨日は朝から雨もよう、雨でも交通安全運動を中止しないのが飯田町町会。台風でない限り中止にはならないのだ。


P1000036.JPG 気合十分な交通部の役員さん

今回新調した豪雨にも耐えるという登山用のポンチョ、しぶいでしょー。


P1000037.JPG まいったなバッド(下向き矢印)時代寿司の大将



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