2014年11月17日

昭和記念公園の黄葉

昨日の朝のことだ、レオのケアンテリアのお友達シャンティとヴィッツ兄妹が昭和記念公園に遠足に出かけたのを思い出し、皇居外苑に向かう途中急遽変更、昭和記念公園に向かった。

朝食がてら散歩に出かけ、車をだしすぐに向かったのだが、立川に近づくと大渋滞、車庫入れに1時間半もかかってしまった。

ドッグランやペット同伴可のレストランもあると聞いていたのだが、数万人はいると思われる人手に、入れる店など存在しなかった。

売店にもアンパンしかなく、仕方なくアンパン1個で飢えをしのいだ。

昭和記念公園の大きさは180ヘクタール(180万u)、どの位大きいのかといえば皇居全体で」115ヘクタール(115万u)、実に皇居全体の1.5倍以上の広さだ。



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JAFさんが色々なイベントを行っていたのだが、思わず立ち止まったのはクラシックカーのコーナー。


先代の父が買った2代目の「マツダ クーペ(1966年製)」 小学校低学年の時この車でよく箱根に日帰り温泉ドライブに連れて行ってもらった。東名高速はまだなく、一般道でのドライブだった。246も未整備でガタガタの砂利道だった。

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日産の三代目のブルーバード、SSSが懐かしい


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うちの前の老舗のお茶屋、三ッ木園のおじさんの最初の愛車「スバル360」

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帰り道コンビニでおにぎりを1個買って、なんてお金を使わなかった1日だっただろう。






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2014年11月15日

箱根の紅葉 11/8〜9

先週箱根の紅葉の写真を撮りに行ってきた、忙しさにかまけやっとのアップ。

天気予報は雨なのに、ぎりぎり雨は降らなかった。


箱根-1.jpg 仙谷原の長安寺の紅葉



長安寺は余り知られていない箱根の紅葉の名所、五百羅漢のお寺だ。


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芦ノ湖に着くと既に4時


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いつもの宿の窓から富士山が望めた


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翌朝 宿付近を散策


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成川美術館へ入館してみた

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箱根湿性花園にも行ってみた

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箱根湿性花園の紅葉は終わり頃だった。強羅あたりは来週あたりと思うので、犬連れで予定を立てている。







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2014年09月10日

デング熱は以前からあったのか

この前の日曜日に町会防災倉庫で秋祭りの準備をしていて蚊に刺された。この日外堀公園で刺されたらしい人のデング熱発症の話になり、そろそろこの辺も怪しいのかなという話題になった。

と、そこにあらわれた寿司屋の大将

「デング熱って前からあったらしいですよ、医師が判らなかっただけで、風邪と思っていたらしいんです」

その場ではまさかと思ったが、今朝は千葉でも発症しているし、案外あったっているのかもしれないと思った。

TVでは症状の重さはインフルエンザほどではないというし、騒ぎすぎの感じがしないでもない。

千代田区役所でも10月19日に外堀グランドで行われる区民体育祭を中止するか検討を始めたとのこと。

多分インフルエンザが局地的に流行っていても、体育祭は中止しないような気がするのだが、「デング熱」と言われると恐ろしい気がしてくるのは確かだ。

蚊が媒介する伝染病は恐ろしいものが多く、人を殺す生物のダントツ一位は蚊なのだ。

  
   生物が1年間に人を殺したランク

      1位 蚊   725、000人

      2位 人   475、000人

      3位 蛇    50、00人

                             とのことだ。


あの恐ろしいサメや狼は年間10人、象やライオンが100人だそうだから、なんと蚊は恐ろしい生物なのだろう。



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2014年08月25日

新国立美術館

折角の週末、土曜日は支店の溜まった仕事を片付けるため夕方まで残業、やり残しの事務仕事は日曜の午前中一杯費やしてしまった。

こうなったら美味しいものを食べに行くしかないということで相談の結果、新東京美術館のフレンチレストランに行くことにした。

二週間前に美術館に車で行ったのだが駐車場がなく断念、今回は学習して地下鉄で乃木坂に向かった。

反対側の改札に出てしまったのでキョロキョロしたが、南側に出ればすぐ目の前だ。


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乃木坂側から、向こうにそびえ立つはミッドタウン


取り合えずお腹がすいていたので入館して目的の3階 ブラッスリー ポール・ボギューズミュゼに向かう。この店のランチの予約はできないので並ぶしかないが、長い列の割には20分程で入店できた。

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正面の円錐の上のレストランがポール・ボギューズだ。ポール・ボギューズがフランス以外に初めて、しかも日本に出店したという海外支店の第1号店だ。

私の場合近いので東京駅の大丸にあるポール・ボギューズに行くのだが、人気でなかなか入店できないが、ここはキャパがあるしカジュアルで感じが良い。

何しろ安さが魅力だ、お昼のコースでほとんどの人が注文しているのは2000円のブランコースだ。
(リエット+魚料理又は肉料理+デザート+コーヒー) この上のコースは3500円。

我々は2000円の魚料理にポテトの冷製スープ500円と生ビールを注文した。料理も美味だがデザートの美味しさに大満足。


さて、始めての新国立美術館、この日は「オルセー美術展」が開催されていた。印象派は趣味でないので常設展を見ようと思っていたのだが、ここは企画展しかないとのこと、見ないで六本木の散策をすることにした。

帰宅後私は見たかったとカミさんのクレーム、その場で言えば良いのに。

ミッドタウン、六本木ヒルズと散策したが、ヒルズはドラえもん祭りで子供達で大混雑、まともに歩けない状態だった。毛利庭園で生ビールと思っていたが、それどころの混雑ではなかった。



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2014年08月19日

石垣島での夏休み

調剤用PCシステムの全面変更で超忙しかったこの夏、つかの間の休日を楽しんできた。朝食は質素に、昼食は高級リーゾートホテルを渡り歩き、夕食はカミさんの実家でといった毎日で、観光やダイビングは殆どなし。本当の意味でゆったりとした時を過ごした。


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義弟達は毎日釣りに出かけていたので、1回だけお父さんと寄ってみた。防波堤ではなく、風の向きで浜から投げる方がこの日は具合が良いそうだ。

元海んちゅのお父さん84歳は(写真)は素潜り漁の達人、浜ではイマイチのはず。

しかし弟達連日の大漁で、ここ数年のまともに釣れた記憶がないので全員笑顔。


ふと足元を見ると「うつぼ」が泳いでいた

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小さいのでリリースした魚を狙っていたのだ、ほら咥えているでしょ

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海の中で泳いでいる時に出くわすとものすごく恐ろしい気がするが、水中メガネ越しでないと案外小さい、手さえ出さなければ噛まれはしないだろう。



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毎年ここへは絶対に行く景勝地「玉取崎展望台」


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その後キャンプをしている兄弟のもとへ、この日は時間が悪く干潮なので、シュノーケリングは翌日にした。そういえば午前中観光客が溺れたとのこと。サンゴの海は急な深みや離岸流があるので、経験者がついていなければとても危険だ。

宮古島でも30代の女性が溺死したとのニュースを見た。その浜は宮古一の景勝地で有名だが、波も高くすぐ深くなるので、海水浴場としては不向きだと思う。

石垣島でも毎年溺死者がでた美しいので有名な「川平湾」は流れが早く、潮目が複雑なので遊泳禁止になっている。

キャンプをしていた米原の海、特に東側は毎年溺死者が出るので、何らかの対策が必要かも知れない。


翌朝はやく米原でキャンプをしている弟たちに合流、リーフの外までシュノーケリングをした。還暦を過ぎたので自重して一本だけ。


帰り道アイスクリームで有名な「ミルミル」に寄った。


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芝生の斜面を転がりまわる甥っ子達、東京の親なら絶対にやらせないだろう。沖縄の弟は(私も)子供を海に投げて遊ばせる。美しいが時折牙をむく海に暮らす彼らはそうやってたくましくなってゆく。


のんびり過ごした石垣島、空港へは親兄弟が見送ってくれ、短い夏休みは終わった。


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安いキップを手に入れたと思ったら37人のりのボンバルディア、ジェット機に比べ那覇まで30分も余計にかかってしまった。



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