2015年02月13日

北の丸公園の巣箱掛け

東京九段ライオンズクラブ主催の北の丸公園の小鳥の巣箱掛けを11日に行った。

今年は快晴で温かい一日だったので、参加した富士見小の子供たちも笑顔でいっぱいだった。お世話して何より励みになるのは楽しそうな子供たちと一緒に、都心の緑を守る活動ができることだ。

この九段ライオンズのアクティビティーも今年で27年目を迎えた。私がこの活動の担当になってから15回目、何度も公園事務所や科学技術館の許可が下りなくなり大変苦労したが、富士見小学校の全面的なご協力により何とか継続出来る見通しが立つようになった。

都会の緑を守るという大変意義のある活動なのだが、関係団体や公園事務所の担当者が変わり、理解がされないと開催自体が危うくなる。何とかご理解をいただきたいし、もう少し協力的になっていただきたいものだ。

朝9時に科学技術館に入り10時の開会の準備をする。


ロゼッタワークス中山先生の講演ではじまる。

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いよいよ巣箱の製作開始、子供たち自ら金槌など工具を使う

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できるだけ大人は手を出さない

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昼食後1時〜3時 小鳥の巣箱掛けに出発、出来上がったのは56個の巣箱


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自然観察をしながら巣箱掛け

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ボーイスカウト千代田1団の諸君が大活躍

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一羽のシジュウカラは1年間に125000匹の毛虫を食べてくれる。シジュウカラさんの巣箱を作っているのだが、今年は目的のシジュウカラが巣箱を作ったあとが沢山あった。

スズメの巣も結構あったが、珍しい鳥の巣箱もあった。

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赤茶の毛が巣箱に残っている、2.5センチの入口に入れる小鳥は「ヤマガラ」だ。同じスズメ目のシジュウカラ、スズメと違い滅多に見れない巣の跡であった。







posted by ZEN at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域・イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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