2014年05月08日

京都御所へ

連休後半3日は調剤請求業務等仕事を頑張って整理して、4〜6日京都に出かけた。朝ゆっくり出かけても「のぞみ」なら11時には京都に着く、ホテルに荷物を置き、レンタサイクルで向かった先は京都御所。

外は何回も通ってはいたが、じっくり中に入ったことはなかった。


御所-1.jpg 中は自転車OK


御所-2.jpg それにしても広い



御所-3.jpg 学習院跡

京都御所のまわりは宮家などの邸宅で囲まれていたそうで、今は広大な公園になっている。その中でも御所の東側に設けられたのが「学習院」




御所-4.jpg 御所東門

同じ場所で反対側を向くとご覧の通り

御所-5.jpg




ここを右側に歩きき道路に出るところが西門のひとつ、歴史に名を残した「蛤御門」、長州が徳川方を攻め負けた場所だ。


御所-7.jpg



蛤御門の東側に四大宮家のひとつ「閑院宮邸跡」がある。造りはいかにも宮家という感じがした。



御所-8.jpg



御所-9.jpg



御所-010.jpg



御所-011.jpg



御所-012.jpg



さて昼過ぎだ、自転車で南下して錦市場へ、ごった返し塩大福を買うのがやっとだった。河原町で町家を改築した「grand kitchen 只」という静かな店を見つけた。創作和料理とスタッフの皆さんの接遇が素晴らしく、大変美味しく頂いた。

駐輪場へ戻り更に南下、京都駅の向こう側の「東寺」に向かった。出発した二条からは結構な距離で、カミさんは暑さもありすっかりばててしまった。

東寺は延暦十五年(798年)創建、およそ1200年前のことだ。延暦13年(794年)桓武天皇が平安遷都を行い、その二年後に着工されたもので、唯一その時期の遺構が残る場所だそうだ。

空海により日本で始めての密教寺院となり、現在に至っている。

この春五重塔の初層の特別拝観があるとの情報で、遠いけど頑張って自転車をこいだのだ。


御所-013.jpg 高さは55mで日本一高い木造建物


御所-014.jpg 内部は撮影禁止



ここから神宮丸太橋(二条)の宿まで戻るのがヘトヘトだった。自転車を返しホテルで小休止、昼に買った塩大福で元気を出す。



御所-015.jpg いつもの宿は鴨川沿い



御所-016.jpg ほたるの為のせせらぎ


御所-017.jpg ホテルから南東の景観



御所-018.jpg



去年の9月の嵐山の洪水の時、この飛び石も流され、やっともとに戻ったばかりとのこと。



御所-019.jpg ここを渡り対岸へ




御所-020.jpg 木屋町の酢屋へ


酢屋は材木商で、高瀬川沿いの木屋町、龍馬通りにある。龍馬は暗殺される直前、この材木屋に匿われていた。数少ない当時のまま残った部分がある龍馬ゆかりの建物。

二階には龍馬が舟の行き来を見たという部屋が再現されている。ここでは「才谷」と名乗っていたという。二階から川に向かいピストルの試し打ちをしたという逸話も残っている。





posted by ZEN at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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