2014年01月30日

寒さと運動不足と食べ過ぎ

国保組合から送られてきた雑誌を見ていたら、「寒さと運動不足と食べ過ぎ(冬の3点セット)が大問題」とあった。

今年の冬はとにかく寒いと感じているのは私だけだろうか。暖冬が続いたため、平年並みはきつい寒さに感じてしまう。

確かに散歩に出かけるにも、朝晩は寒さにめげがちだし、鍋など冬の食は進みがちで、つい多く食べてしまう。

秋に比べ体重も2〜3kg増えてもいるし、ベルトもきつくなった感じだ。

お腹の脂肪が増えただけならさして問題は無いのだが、血管壁にもコレステロールはたまりやすくなってしまう。

血管壁にコレステロールが付着すると血管が狭くなり血圧が上昇する、その結果冬に動脈硬化による心筋梗塞、脳溢血などの疾患が増えてしまうのだ。


冬はお風呂に入るときやトイレなど、暖房の入った部屋との温度差に体がついていけず、血圧が急上昇することがある。

特にお風呂では熱いお湯に入ることで更に血圧は上がってしまうのだが、風呂から出ると血管は拡張し血圧は急降下してしまう。急激な血圧の変化が心筋梗塞や脳梗塞の原因になることがあるのだ。

温度差による血圧の乱高下をヒートショックと呼ぶ。脱衣所を温めておくとか、暖房便座を使用するとか心がけたいものだ。


posted by ZEN at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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