2014年01月23日

突然愛犬が大病に

この月曜日まで普通に食事をし散歩も元気に行っていた愛犬レオ、火曜日の未明3時過ぎに吐いたのだ。ここまではまあよくあること、しかし火曜の朝は餌を食べられなかった。またおしっこも我慢できずに粗相した。

食事を取らなかったことは我が家に来てから初めてのこと、風邪もひいたこともない元気な子だったのでただ事ではない。

すぐに受診を決め朝早くから開いている白山下の動物病院に連れて行った。触診の結果特に問題はないと先生は言われるが、とにかく精密検査をと依頼した。

血液検査が異常値を示したのでエコー検査を追加依頼、肝炎を起こしているらしいとのこと、点滴をしてもらい、翌日再検査することに。

夜ご飯もほとんど取らなかったが、散歩には出かけられた。こうして発症一日目は終わった。


翌朝、おもらしを2度した、食事はこの日もほとんど食べなかったが、散歩と便は普通にできた、検査は午後の部夕方にお願いすることにした。

夕方の検査で数値が昨日の3倍に跳ね上がっていた、先生は胆管閉塞症だと診断された。

当然のように即入院、とりあえず帰宅したがその後電話があり、極めて危険な状態なので明日手術をしたいという。

いろいろ調べたが人と違って犬の場合胆嚢切除手術はやむを得ないとの結論に。

今日1時からオペが始まり2時間程で終わったそうだ。まだ麻酔から覚めていないそうだがとりあえず成功とのこと。

ただし予後の悪い病気らしく、しばらく病院通いが続きそうだ。


何の前触れもなく突然の大病、知り合いのドクターは「人ならば黄疸がわかるけど、犬じゃね」と言われた。仕方ないと納得するしかない。


追記:1月24日金曜 発症4日目 昨日のオペの麻酔から覚め、多少歩いたそうだ。

追記A:1月26日朝 クリニックより電話が有り、午後退院出来るとのこと。昨夕面会に行った際、10分程オシッコのため散歩させることができたが、流石に歩きたがらなかった。






posted by ZEN at 18:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
レオ君の突然の入院、手術の件を桜家サマから伝え聞きまして、
驚き、とても心配です。1歩、2歩先を歩いてくれてる先輩犬の
体調は元気で居てくれれば心強く、体調を崩せば我が仔の如く
心配でなりません。
どうぞ、お大事になさって下さい。
レオ君、がんばれー!
Posted by 小春母 at 2014年01月26日 01:36
小春母さま ご心配をおかけしました
胆嚢が破裂する前に切除することができました
初発の異変で間髪おかずに受診して本当によかった
お医者さんは予後が悪いので気をつけてと言われますが
昨日の様子では飼い主の注意次第と感じました
1時に迎えに行きます、ありがとうございました。
Posted by レオパパ at 2014年01月26日 10:48
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