2013年08月30日

韓流に陰りが

このところTVドラマの放映数でも、韓国のタレントさんの出演回数も激減してるようだ。新大久保の韓国タウンの飲食店も、対前年比50%ダウンとか、出店しても1年もたないとか大変なようである。

自分は平衡感覚が良いと自認しているので、韓国に対する感覚は何も変わっていない。ただ韓国料理が食べたくなったら、新大久保ではなく、コレド日本橋の綺麗な店に行くようになったくらいだ。

韓国人の日本への留学生がTVのインタビューに対して「近くて遠い国」と答えていたが、日本で現在暮らしていてもそのように思うのだと考えてしまった。

実は私も若い頃はそのように思っていたのは確かだ。韓国の事をよく勉強し、歴史を知るに連れ、言語学的にも、遺伝子レベルでも同胞だと思うようになった。

つい最近まで従妹のヒロミが韓国に語学留学していて、帰国後数日我が家に滞在したのだが、韓国で自分が出会った人たちに反日感情は感じなかったと語っていた。

どちらの国でも大半の人が反感を持っているのではなく、一部の声の大きい人の意見が大きく取り上げられているのだと思うのだ。

日本のメディアで韓国での反日活動を大きく取り上げているが、韓国では日本人の差別発言や、街宣車の様子を取り上げて、日本人が皆そのような行動をしているかのような報道がされているそうだ。

政治もマスコミも韓国、中国というお隣の国と、どう付き合っていこうと、世論を形成しているのだろうか。

私の周りの先輩がたの中には今だに韓国を下の国だと馬鹿にしている人たちがいる。何を根拠に侮辱できるのだろう。私にはその無知さが哀れにさえ思える。

少なくともスマートフォンに代表されるように、グローバルスタンダードという点では、日本より遥かに先に行っているのだ。

SAMSUNGのスマホを使っている私に「何でそんなもん使うんだよ」と言ったのには、ただただ唖然とした。ちなみにその彼の奥様は韓流ファンである。






posted by ZEN at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。