2012年11月05日

久米島弾丸ツアー @

40年も前の19歳の春休み沖縄に行った時、初めて買った沖縄の本の巻頭のカラーページで紹介されていたのは久米島の畳石だった。

沖縄のほとんどの観光地は行ったことがあるが、畳石や泡盛で有名な久米島にはまだ行ったことが無かった。

沖縄の親父さんも行ったことがないということで、週末の連休を利用し一泊二日で沖縄の久米島に向かった。

親父さんと兄弟たち7名は前日の金曜日に久米島に先に渡った、我々は土曜日4時過ぎに起きて6時10分の那覇便に搭乗、那覇空港で1時間半ほど久米便を待ちその間に朝食を摂る。久米島には11時過ぎに到着、迎えに来ていた先発組と合流した。



久米島-1.jpg DHC 8-Q100 プロペラ機

例の事故続きのボンバルディア機だ、思わず大丈夫かなと移動のバスの中でつぶやいたら乗客に顔を見られてしまった。

久米島-2.jpg アナログ機は少々不安

久米島-3.jpg 慶良間諸島

久米島-4.jpg 久米島 はての島

太古の昔沖縄列島は地続きであった、山の頂にあった久米島は頭を残して残り、源氏ホタルや平家ホタル、ハブなどの原種を残し本島から遠く離れた孤島になる。

はての島は砂浜の島であるが満潮でも隠れることはなく、干潮時ならば久米島から歩いて渡れる。シュノーケリングツアーに参加しようとしたが、日曜日の荒天で中止になってしまった。

久米島-5.jpg 久米島空港到着



直ぐに時計回りで島内一周観光に出かける


久米島-6.jpg

久米島-7.jpg

久米島-8.jpg

島全体、松が多い島だった

久米島-9.jpg

久米島-010.jpg

久米島-011.jpg

久米島-012.jpg 具志川城跡 下から

久米島-013.jpg 直ぐに海が深い海岸

大和からの船が入りやすいのは東シナ海側で島の北西、城は30m以上の崖の上に築かれていた。15世紀初めの事だという。城壁は安山岩の平石積み、発掘資料には青磁、中国古銭など中国との交易をしていたことがうかがえるようだ。

久米島-014.jpg ミーフガー

久米島-015.jpg

左右の岩石は別々の物で、出来た年代もだいぶ違うそうだ。「子宝に恵まれない女性が拝むと、ご利益があるという」

続く





posted by ZEN at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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