2012年10月30日

「失われた20年」で370兆円を失う

医療用医薬品の大手の問屋さんが発行する「ファーマシーニュース」に表題の370兆円を失うとの記事が書かれていました。

東証の時価総額ピークはバブル崩壊前夜の1990年で626兆円であったのに。それが2012年8月時点で258兆498億円なので、368兆円も目減りした事になるとも。

「時価総額」とはその会社の全てを買い取る金額⇒その会社を買収出来る金額

であるから、企業の力も国力もそれだけ下がってしまったと結論づけています。


一方別の記事では、日本人の平均年齢が2000年に41.4歳であったものが、2011年には44.9歳と3、5歳も年をとったと記されています。

また2011年には人口動態の調査で▲20万2,260人と初めて20万人を突破したそうで、ちょうど沼津市が消滅したくらいのインパクトがあると書かれています。

国力はどんどん落ちてきているのにもかかわらず、国民も老け込んでいる現実、人ごとではありません。

最近私のPCにやたらと不動産の広告が舞い込んできます。多分興味半分で石垣島のリゾート物件を調べた事があるからでしょうか。

箱根や熱海の格安リゾートマンションの情報が友人のブログの片隅に載っています。また出ていると興味半分でクリックしていたら、今や氾濫状態です。

湯沢あたりのリゾート物件が値くずれしているのは知っていましたが、天下の保養地、箱根や熱海は東京からも近いし、新幹線やロマンスカーと東名高速と交通の便も良いし、その気になれば通勤だってできる場所です。

温泉やプール、テニスコートが付いたマンションが1LDKクラスで400万円で手に入ります。2LDKでも600万円くらい、いったいどうなっていのでしょうか。

リゾート物件は管理費がネックのようで、月3万円以上かかるようです。別荘として使用している場合、管理費がネックになるようです。

わが町でもお年寄りが激増しており、敬老の日に役所からのお祝いと、町会からのお祝いを配るのが金額的にも、体力的にも年々きつくなってきています。

収支が悪くなった上に老け込む日本、事情が許せばリタイア組は都会に住まずに、こうした温泉付きリゾートマンションを購入して暮らしたほうが幸せなのではと思うようになりました。

これらのリゾート地は医療もしっかりしていますので、健康にも経済的にも良い選択だと思うのです。


失われた368兆円を逆手にとり、格安リゾート物件で温泉付き田舎暮らしもよろしいのではないでしょうか。





posted by ZEN at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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