2012年10月22日

お腹壊しちゃいました

昨日は麹町料飲組合のゴルフコンペにゲスト参加してきました。バスで高崎のゴルフ場へ行ったのですが、朝が早いこともあり、前日の夜コンビニで買った海苔巻きといなり寿司を朝食にしました。

家を出るときにはなんともなかったのですが、ゴルフ場に着くと何かお腹の具合がおかしくなりました。トイレに行きすっきりしましたのでゴルフを開始、午前中は無事終了しました。

昼食バイキングも軽めに済ましたのですが、ここで本格的にお腹を壊しました。どうしようもなかったら途中棄権しようと午後スタートしましたがお腹に力が入らずゴルフになりません。

仲間にお腹を壊したので途中で帰るかもと話していたら、三番ホールが終わったらトイレがあると教えられ、なんとかそこまで持ってくれとゴルフをしました。

午後1番目のミドルはパー、2番目のロングはボギー、お腹はキュウキュウ鳴っています。続く3番ショートに来たら安心のためか急に苦しくなりました。

グリーン横に1打目、そこからは脂汗、先に打たせてもらったのに狙いも定まらず結果8、本来3打であがらなければいけないところで5つも多く叩いてしまいました。

トイレですっかりお腹が空っぽになり、ここから猛チャージして4連続パー、ブービーやメーカー(最下位)を免れることができました。

ホールアウト後フロントで事情を話し正露丸糖衣をもらいました。古くからある薬なので最近は新薬ばかり飲みご無沙汰していましたが、とてもよく効きました。

医療用の下痢止めのフェロベリン(ワカマツ)はベルベリンとゲンノショウコが配合されていますが、頂いた正露丸糖衣Aにはそのほかにクレオソートが配合されています。

効果はてきめん、パーティーが終わる頃には収まっていました。関越は渋滞が日常的です。高崎から新幹線で帰ろうかと思ったのですが、何とか持つだろうと一緒にバスで帰ることにしました。

帰路は案の定の渋滞で三時間半もかかりましたが、お腹が痛くなることもありませんでした。今朝もあまりお腹の調子は万全ではありませんが、出かけるときには正露丸糖衣も必要だなと感じました。

夏場は水あたりを起こすことがあるので、下痢止めの新薬ロペミンを持ち歩いていますが、この季節は油断していました。

仕事柄遠出するときは胃腸薬や鎮痛薬、救急用の医薬品をボーチに入れて持っています。ゴルフのキャディーバックの中にも虫除け、虫刺され、ハンドクリーム、テーピングテープ、アレルギー性鼻炎の薬、キズ薬はいつも入っています。(夏場は下痢止めも)

これからはセイロガン糖衣の携帯用も入れておくことにしました。

夏場に私が持ち歩くロペミン(ロペラミド)は水分の摂り過ぎでお腹を壊した時に腸管から水分を抜いてあげる薬です。市販薬ではトメダインやピタリットなどがこの薬です。

正露丸やワカ末は細菌性の下痢に効く薬です、食あたりにはこの薬の方がお勧めです。







posted by ZEN at 16:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 自分もよくお腹を壊すので、参考になりました。
バカの一つ覚えでワカマツばかり飲んでいましたが、ダメ何ですね。
飲み過ぎてお腹の調子が悪い時はロペミンが入っているのを飲むといいんですね。
Posted by 小坊主 at 2012年10月24日 22:36
ロペラミド(ロペミン)は強力なのですが
細菌を殺すわけではありません
とりあえず下痢を強力に止めますが
細菌性の場合は併用するか使い分けなければいけません
Posted by ZEN at 2012年10月25日 12:19
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