2014年07月18日

報道されない靖国神社の「みたま祭り」

20代後半から毎年新盆の行事、靖国神社の神輿ぶり奉納に参加してきた。参加率は9割くらいだと思う。薬剤師会の講習会が重なった年もあるし、喪中は遠慮したからだ。

最近は「みたま祭り」の動員数がものすごく、身動きできないほどの若者たちで埋め尽くされる。


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大鳥居前の6時、既に満員電車なみの大混雑、屋台で買い物もままならないため。人出の割には売上は伸びないらしい。


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毎年何万人もの人出があり、若者たちに支持されていつのに報道されたことは全くない。マスコミが報道しなくても、若者たちはネットで繋がり集まってきてくれるのだ。




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2014年07月10日

酒造りの森

先月の三峯神社の帰りに秩父市内の酒蔵を見学してきた。

寛延二年(1749)創業の秩父錦の蔵元だ。


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普段は入ることができない麹室を見学させていただいた。


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吟醸酒を造るには麹室まで違っていた。


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詳しくご説明いただいた上に試飲までさせていただき、3本も吟醸酒をお土産に買ってしまった。



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2014年07月01日

三峯神社

東京九段ライオンズクラブの旅行会があって、今年は私が幹事、埼玉県の西の端三峯神社に行ってきた。

三峯神社は秩父市内から車で1時間半、人里離れたニホンカモシカなどの暮らす世界に建立された古社である。創建は日本武尊の時代に遡る。

三峯神社は1533年天台宗修験道の関東総本山となる。明治になるまでは仏教と神社の境目は明確でなかったのだ。

江戸期の明和元年(1764)三峯神社に入門した普寛上人はその後木曽御嶽山や八海山などを開山した。普寛行者は奥秩父の大滝村に生まれたのだが、三峯神社の麓のあたりだ。


ニホンカモシカの生息地を抜けると秩父湖に出る、交互通行でダムの上を通り対岸に渡る。秩父湖は透明度が高くイワナもたくさん泳いでいた。

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ここから狭い山道を車で30分程登ると三峯神社だ(1101.5m)


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奥宮遥拝殿より三峯神社奥宮を望むも雲に隠れていた。

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ビジターセンターには付近に生息する動物たちの剥製が展示されていた。人の世界ではなく野生の聖域だと思う。

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秩父湖の下の川沿いの道ではカモシカの大群が見られるという。

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細い黒い線は私が若い時に縦走した経路で、途中の雲取山は東京都の最高峰で2017m。東京都の山でも、登り下りの連続で、道標も少なく山小屋も少ないので、富士山より余程難しい上級者の山だ。

人里から遠く、三峯神社から雲取山まで歩程5時間、そこから奥多摩まではものすごく遠い、今ではもう歩けないと思う。

三峯神社(1101.5m)→霧藻ヶ峰(1523m)→白岩山(1921m)→雲取山(2017m)→三条の湯→奥多摩  山と山の間は峠がどんと落ちている。




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