2014年05月28日

家具の MURAUCHI OKAY

今月はじめより事務所の引越しを初め、二階の店舗と事務所のリニュアルをしたのだが、最後の片付けが後一歩のところまで来た。

不要になった書類や書籍がたくさん出て、ゴミ出しに苦労した。捨てる基準は一年間必要としなかったもの、読まなかったもの、ただし貴重な資料や特別愛着があるものは残した。

結果事務所内の本棚はガラガラ、本を読まない人のようだ。

2階の待合室の三人がけのソファも捨てて、事務所内にあった椅子と机が結構コンパクトなので待合室で使うことにした。

1m80cmもあるソファは粗大ゴミでしか出せない、その他壁に掛けてあった特注の大きなネット2個も処分することにした。

粗大ゴミの回収は26日の月曜日の朝とのことなので、土曜日閉店後の店のシャッターの前に置き、回収の準備をした。

ネットは倒れると危ないのでビルとビルの間にしまい、ソファには「差し上げます、ご自由にお持ちください」と紙を試しに貼っておいた。

断捨離するとき、使えそうなものは一応店の前に「ご自由にお持ちください」と貼って出しておくのだが、1時間以内にはいつもどなたかが持っていかれるのだ。

挨拶していく人もあれば、紐で持ちやすくしてくださいと社員さんを使う人までいる。大抵は黙って持っていかれるのが普通だ。

おかげで粗大ゴミの日を半月も待たなくて済むし、すぐに片付いてくれる。何よりも使ってくださる方があるということは断捨離の決断がしやすくなる。


さて、こうして事務所内の机と椅子が表の待合室に出たわけだが、今度は事務所内で休憩する椅子が無くなってしまった。

いつもは錦糸町のアルカキットにある村内家具の「OKAY」という家具屋さんに買いに行くのだが、店内リニュアルで二ヶ月間休業中なのだ。再開までまだ数週間かかる、それなら八王子の本店に行こうと、先日の日曜日車で出かけたのだ。

村内家具の会長さんとは2004年秋、IKEAなど欧州の視察旅行をご一緒したことがある。村内氏は日本ボランタリーテェーン協会の当時代表をなさっていて、その頃新米ながらこの協会の監事に就任させていただいたばかりの頃のことだった。

その時に見に行った「IKEA」は圧巻だったが、村内家具八王子店は日本製中心の「MURAUCHI」と輸入家具の「OKAY」そして「村内BMW」、「村内美術館」が併設されていて、そのノウハウはさすが村内会長だ。

昨年だったか「がっちりマンデー」で村内さんが取り上げられていたのも頷ける。


道路を隔てた向かい側に「○○リ」の大型店があったので一応覗いてみた。確かに安いものがあり、一応は使えると思うのだが、村内の品質を見てしまうと、今回の買い物については差が歴然だった。

社員さんも皆さん質問に丁寧に答えていただけるし、サービスが行き届いている。本館6階のカフェレストランもお客様サービスの為三割程度は飯田橋価格より安いと思った。

私が買った椅子は展示品で、現品のみのサービス品、高品質なのに三割引きの品だった。机も他の売り場から持ってきて、丁寧にコーディネートの相談に乗ってくださった。

出かける前のイメージとは異なる買い物だったが、担当した社員さんの事をカミサンが「AKBよりよっぽど綺麗だね」という程可愛らしさのある美人だったので、すぐに購入した。



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2014年05月23日

京都 二条城

京都三日目の昼過ぎ、コミニティーバスに乗り醍醐へ出て、地下鉄東西線で二条城へ向かった。


二条城-1.jpg



二条城-2.jpg




二条城-3.jpg 世界遺産二条城



二条城は高校の修学旅行以来かも知れない、殆ど記憶にない。


二条城-4.jpg 二の丸御殿(国宝)


二の丸御殿内は撮影禁止、3300平米 部屋数33 畳800畳余りだそうで、内部の見学だけで足が疲れてしまうほどだ。外人さんが多いのにも驚いた。


二条城-5.jpg 二の丸御殿外周


二条城-6.jpg 二の丸庭園


二条城-7.jpg



二条城-8.jpg 天守閣跡より本丸御殿


二条城-9.jpg 天守閣跡より西橋



二条城-010.jpg 本丸御殿

西橋を渡ると二条城の一番奥、西の端になる。ここを右側北側を通り東大手門が出入り口になる。



二条城-011.jpg 西橋と天守台



二条城-012.jpg 清流園 昭和40年完成


二条城-013.jpg 東橋


朝から歩き通しで疲れ果てたのだが、地下鉄を乗り継ぎ早めに京都駅へ向かい、ホテルの喫茶部でゆっくりしてから帰途に着く。


二条城-014.jpg 京都駅











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2014年05月22日

京都三日目

ゴールデンウイークの古ネタで恐縮

三日目はは快晴、来る前に何も決めていなかったので朝ごはんを食べながら、京都駅の南東も醍醐寺へ行ってみることにした。

今回は歩きと電車で頑張っているので、荷物を持ち京都駅まではタクシーで移動、今回二度目。一時預かり所に荷物を預け、JRと地下鉄を乗り継ぎ醍醐へ向かう。

醍醐の駅からは醍醐寺までコミニティーバスが出ていて、一日券200円を買うと得で便利だと地元のおじさんに教えてもらって乗り込んだ。

醍醐寺-1.jpg 醍醐寺山門


醍醐寺-2.jpg



秀吉の醍醐の花見で名高い醍醐寺は世界遺産に指定されている。


醍醐寺-3.jpg 秀吉ゆかりの桜


醍醐寺-4.jpg 世界文化遺産「三宝院」

三宝院の中は撮影禁止、秀吉自ら縄張りした庭園は見ごたえがある。



醍醐寺-5.jpg 国宝 三宝院 唐門

この門は桃山時代 慶長4年(1599)建立


醍醐寺-6.jpg 秀吉の花見短籍、教養あるんだ


醍醐寺-7.jpg 秀吉が使っていたという


醍醐寺-8.jpg 国宝 薬師三尊像(木造 平安時代)


醍醐寺-9.jpg 金堂


醍醐寺-010.jpg 五重塔


醍醐寺-011.jpg 不動堂


醍醐寺-012.jpg


奥の弁天堂の向こう側の山が秀吉の花見跡 やり山



醍醐寺-013.jpg 弁天堂の前で桜そうめんをいただく


醍醐寺-014.jpg 弁天堂


さて時間はまだ早い、食事も済んだので近くの「随心院」に行ってみることにした。コミニティーバスに乗ろうとしたが、タッチの差で出てしまったあとで、1時間待つよりはと歩くことにした。

地図では近いのに結構時間がかかり、やめときゃよかったと後悔。


醍醐寺-015.jpg 随心院山門


醍醐寺-016.jpg 小野の小町ゆかりの寺


三十才を過ぎ、宮使いをやめて小野の里に引きこもり、余生を送ったという、70才を越す長寿だったらしい。





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