2014年04月30日

都心の遠足

29日昭和の日の天気予報は夕方から雨とのこと、朝9時前から都心のロング散歩というか遠足に出かけた。

まず向かったのは北の丸公園、清水門を登りきるとまだ咲いている桜のきがある。3月26日から始まった都心の桜もここが最後かと思う。


散歩-1.jpg 桜の花は大好物


散歩-2.jpg 食べ放題のサラダバー

桜以外の花は絶対に食べないレオ君


散歩-3.jpg 美味しかったね


散歩-4.jpg 今年最後の桜だね


パレスホテルのお堀端で小休止、皇居外苑に向かう


散歩-5.jpg 人影が少ない


散歩-6.jpg 二重橋


二重橋の大勢の観光客の大半は中国の方、この日は韓国の方には出会わなかった。韓国に行く日本人も激減したが、来られる方も減ったのだろうか。


散歩-7.jpg 中国観光団がぞくぞくと


ここでいつものようにティーブレーク、売店のメニューが変わってしまいちょっと残念。すぐそばの日比谷公園に向かう。入口付近で開催されていた野草展に入り、勝手に個人的な入選作3点を選ぶ。


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アイドルグループのコンサートが開かれており、音楽とは言い難い雑音に「あらまっ」っと。年を取ってオタク文化にはついていけない。


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日比谷公園からは「みゆき通り」を通り銀座通りで左折、銀座三越でマレーシアから一時帰国中の姉がカミサンを連れバッグを見たいと店内に、店先でひたすら待つ。

銀座1丁目のセントル・ザ・ベーカリーでまたもや姉が焼きたてパンを買うと45分待たされる。幸い茨城物産館の前なので、ヨーグルトや菓子を買い良い休憩になる。

さてもう昼過ぎだ、東京駅付近のテラス席という手もあるが、「日本橋1-1-1」へ向かう。


散歩-14.jpg 1-1-1テラス席の景色


散歩-15.jpg 乾いた喉を潤す


散歩-16.jpg 安くて美味しいランチ


この日はまっすぐ帰らずに、日本橋三越で交代しながらショッピング。買い物後遠回りして神田経由で飯田橋に向かう。

神保町のドトールで小休止してから帰宅したのは3時過ぎだった。もう散歩というよりは遠足の距離だった。











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2014年04月28日

飯塚くんホールインワン

好天に恵まれた昨日の日曜日、今年3回目のゴルフに出かけた。最近ゴルフの回数がめっきり減り、3回のゴルフはすべてコンペ、なかなか時間が取れない。

サッカー鹿嶋スタジアムの北側、鉾田市にあるロイヤルオーシャンのファミリーコンペに年何回か参加している。

午前中OUTを廻り、昼食後INコース(アポロ)3番のショトコース159Yで竹の会会長の飯塚正秀くんがホールインワンを達成したのだ。

このファミリーコンペでは昨年他のメンバーさんがホールインワンを達成したのだが、目の前で見たのは初めてのことだった。

ロイヤルオーシャンはフェアウエーイが広く伸び伸び打てる林間コースなのだが、その分距離がギネス記録になるほど長いのが特長だ。

太平洋に近いので、海風が強く、重い風が吹くので案外難しさもある。

この日は2クラブ程の風で、160Yの設定のアポロ3番は180Y程打たないと届かない状態だった。

視力が良い私には飯塚くんの打った球が軽くドローしてトントントン ストーンと入ったように見えた。

しかしグリーンにあがった彼はボールが無いとあたりを探し始めたのだ。


ゴルフ-1.jpg




真ん中の白の上下が飯塚くん、お構えなしに自分のプレーに専念する町会長。「飯塚くんホールインワンだよ見てみろよ」

ゴルフ-2.jpg ありました飯塚くんのボール


ゴルフ-3.jpg パーティーで

「ゴルフ保険入ってて良かった」と飯塚くん


付け足し情報

コンペ前の調整に後楽園の「スポドリ」に土曜の午後練習に向かったのだが、1時から始まった「LDA世界ドラコン選手権日本大会予選 東京都シュミレーション大会」が練習に向かった3時にまだ終わっていなくて、飯塚くんのお隣の家の「高橋 健プロ」が試合中だった。

私の丁度後ろの打席2箇所を使い大会が行われていた。時々振り向きながら観戦、高橋プロいい線いっている。彼が気づいて写真に収めたとき、280yぐらいしか飛ばなかったので、気にならないように練習再開した。

ゴルフ-4.jpg


ゴルフ-5.jpg 健プロ


結果は3位317Y、ちなみに優勝は326y、2位325Yとのこと。シュミレーションゴルフはプロが打つとバグりが出るため、設定を低くして実際の飛距離より落としての試合だったそうである。

お隣さんどうし、幼馴染が活躍した土日だった。






posted by ZEN at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

糖尿病の治療目標

新しい考え方の糖尿病治療薬「スーグラ」がいよいよ発売された。SGLT2阻害薬と呼ばれる画期的な医薬品だ。

血液中の糖分は腎臓で糸球体で濾過されたあと、尿細管で再吸収されるのだが、この再吸収はSGLT2によりなされているのだ。尿細管でのSGLT2を阻害することにより、糖質の再吸収を抑制し、結果血糖値を低下させるのがSGLT2阻害薬なのだ。

インスリンをより多く出させようとするこれまでの糖尿病薬と違い、すい臓に負担をかけない作用機序なので大いに期待できる新薬だ。

糖尿病の専門医の先生のお話をお聞きする機会が何度かあったが、お医者さんは今のところ否定的な方が私の周りでは多いようだ。

お話によると「これまで食後過血糖を改善させ、尿中に糖を出さなくするのを目標としてきたのに、真逆の尿糖として体外に糖を出させるのは考えにくい」とのことだった。

患者が薬にたより、過大な期待を抱くのも考えものとのことで、尿糖を出さなくする生活習慣を身につけさせたいのだそうだ。

どちらも尤もな事なのだが、より良いクオリティが得られるのであれば、新薬に期待するのは患者の気持ちとして当たり前の事である。

糖尿病の治療の目標値に「HbA1c・ヘモグロビン・エー・ワン・シー」という有名な指標がある。HbA1c6.0%未満を目標と従来してきたが、この治療目標が変わってきた。


血糖正常化を目指す際はHbA1c 6.0%以下、ただし適正な食事療法や運動療法だけで達成可能な場合、または薬物療法中でも低血糖などの副作用なく達成可能な場合の目標とする。


合併症予防のためにはHbA1c 7%未満

治療強化が困難な際はHbA1c 8%未満


という新たな目標が糖尿病学会により決められた。それは治療の考え方が患者中心主義へと変わってきたからだ。

患者さんの病歴や体質年齢を考慮すると、血糖の目標HbA1cを6%未満にすることにより、低血糖のリスクを増やしてはいけない。

高血糖が原因で直ちに病になることはないが、低血糖は死に至ることもある致死性不整脈などの心血管の病気のリスクが高くなってしまう。

厳格な血糖コントロールにより、重篤な低血糖を起こしてしまったら治療の意味がないのだ。

亡くなった母も厳格な血糖コントロールにより抵抗力が弱まり、肺の感染症にかかってしまった。

糖尿病の治療は合併症の予防が第一で、血糖コントロールとのさじ加減で行わなければならない。

つい最近の講習会では


糖尿病の治療には食後高脂結症の改善が大切である


と解説していた。食後の血液が糖分でドロドロになるのもいけないが、むしろ油でドロドロになることに気をつけなければいけないとのことだった。難しかったがとても勉強になった講習会だった。






posted by ZEN at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病・ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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