2014年03月27日

桜まつりフラワープレゼント2014

靖国神社の桜が開花して、待ちに待った桜の季節となった昨日、ホテルグランドパレス2階ダイヤモンドルームにおいて、飯田橋商店街振興組合の「桜まつりフラワープレゼント」が開催された。

グラパレ-1.jpg ホテル入口



17:10からjazzのウエルカム演奏開始、17:30〜フラワープレゼントを開始した。


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以前は屋外イベントであったが、グランドパレス様のご好意で、ホテルで一番大きな宴会場を貸していただけるようになり、雨風に左右されずにしかも寒さもなく快適なイベントができるようになった。

お料理もホテルさんにお願いしているので、近年の傾向として、チケットをフラワープレゼントに使わずに、お料理に先に使う方が増えたようだ。

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グラパレ-7.jpg まぐろ丼


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今回はスタッフの数が足りずにギリギリの運営で、皆さん大変だったと思う。感謝!

18:00〜18:40はjazzコンサート

グラパレ-010.jpg Vo. 野間 瞳

演奏は玉川恒一とリバーハントの皆さん

グラパレ-011.jpg 満員で会場を急遽広げ


グラパレ-012.jpg 大変な賑わいだった



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2014年03月25日

SGLT2阻害薬がいよいよ発売されます

インスリンによらずに血糖値を下げる画期的な薬、SGLT2阻害薬がいよいよ発売されますが、先日専門医の先生とお話した時も、先生は今のところ使う気はないとのことだった。

二週間ほど前に参加した糖尿病の専門医の先生による医師向けの講習会でも、SGLT2阻害薬については全く触れられていなかったし、今夜行われる薬剤師会の糖尿病の講習会の演題も「DPP4阻害薬」についてで、この時期に最も勉強しなくてはいけない「SGLT2阻害薬」についてでは無い。


DPP4阻害薬は過去の記事で詳しく書いているが、血糖値が高くなった時にのみインスリンの分泌を促す薬で、低血糖のリスクが少ない素晴らしい経口糖尿病薬だ。

それまでは常に膵臓をたたいてインスリンの分泌を促すSU剤という薬が主流であったのだが、低血糖のリスクが伴うのと、膵臓が疲れてしまうという欠点があった。

インスリン注射にしても内服薬にしても、高血糖になって代謝しきれない糖分が尿中に混ざって出てこないようにする治療が行われてきた。これがこれまでの糖尿病治療の常識であった。

しかし今回のSGLT2阻害薬は、高血糖になった血液中から、糖分を尿中に取り込んで、尿とともに出してしまおうという薬で、その作用にインスリンは関与しない。

一般的な糖尿病の多くはインスリン抵抗性といって、インスリンは出ているのだけれど、インスリンの働きが悪くなってしまっている病態が多い。

インスリンは既に出ているのだが、その量では効き目が悪いので膵臓を叩き、更にインスリンを分泌させて、高濃度のインスリンで血糖値を保ってきたのがこれまでの治療なのだ。

ただし、尿中にお砂糖が含まれてしまうので、尿路感染症を起こしやすくなってしまうリスクがある。

患者の一人である私からすれば、高血糖による血管イベント(心筋梗塞、脳卒中等)のリスクを考えれば、尿路感染症のリスクなど取るに足らないので、是非SGLT2阻害薬という画期的な新薬を使ってみたいと思っている。

専門医に聞けば、薬に頼らず尿糖が出ないように食事制限をしなさいとの答えが帰ってくる。

できる限りの食事療法は行っている、好きなものも控え、よほど特別な事がなければラーメンは食べないし、カレーパンも食べない。主食のご飯も一日2膳まで、間食は殆どしない、それでも目標レベルよりは血糖値はやや高い。

患者の思いと専門医の思い、画期的な治療法なのだが、それまでの常識を覆すことなので、取り扱いはしばらくは様子見の傾向が続くように感じる。


posted by ZEN at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病・ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

スマートエントリーの落とし穴

最近の車は軽自動車までキーレスエントリーもしくはスマートエントリー装備の車が増えた。

私の車もスマートエントリーと言って、車の鍵をポケットやカバンの中に持っていれば、ドアも開くしエンジンもかけられる。

昨日はお彼岸のお中日だったので、朝から3箇所の墓参りに出かけたのだが、駐車場へ向かったとき風が強く薄手のコートでは寒かったので、一旦自宅に着替えに戻った。

自宅前は特に車の少ない日曜日に駐車違反の取締をやる、意味のない取締が行われる場所だ。

車を止めるとすぐにパトカーがぴたっと停車した。着替えと言っても店の中に上着が置いてあるので時間はかからない。

急いで上着を着替え早稲田の菩提寺に向かった。走り出すとパトカーも走り出した、残念でした。

早稲田の菩提寺で駐車場に入れたとき、車の鍵を着替えた上着のポケットに入れてあったのに気がついた。

1分かからない着替えなので、エンジンをかけたままにしてあったのだ。その為再乗車しても、鍵の必要は無く、早稲田まで走ってしまったのだ。地下鉄で鍵を取りに戻り30分のロスで済んだが、もう少しでとんでもない事態になるところだった。


というのも三連休の道路事情を考え、最初に埼玉の羽生にある母方の菩提寺に向かおうかと考えていたからだ。

走り出してしまえば早稲田も羽生も関係なくついてしまう。普段からポケットに入れた車の鍵の存在は何気なく持っているばかりで、あまり気に止めたことは無い。

この手の鍵は持ってさえいれば鍵は開くし、エンジンはかかる。持っていないとき初めて気がつくのがこの手の鍵のようだ。

羽生の田舎で(寺の場所はかなりの田舎)は往復に6時間はかかってしまう。早稲田ですんで本当に良かった。

想定外のアクシデントで、聞いたこともなかったけど、実際にあったことなので、出かけるときはサブキーの用意はしたいものだ。昔から2個持って歩く習慣があったのだが、今度の車の鍵は大きすぎるのだ。


posted by ZEN at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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