2013年08月16日

ぜんざい(沖縄)

この夏もカミさんの帰省について行って、石垣島でシュノーケリングを楽しんできた。もう年だから1日1回だけ、1時間ほどかけてリーフの外までの往復のシュノーケリングだ。

疲れた体が欲するのは沖縄のソールフードのひとつとも言える「ぜんざい」である。

カミさんの実家は石垣島の公設市場のすぐ前なのだが、市場の2階にある喫茶店に食べに行くのが習慣になっている。

ぜんざい.jpg

黒糖で甘く煮た金時豆(いんげん豆)のかき氷が沖縄のぜんざいで内地の暖かい小豆に白玉のぜんざいとは全く違うのだ。

市場のぜんざいは観光客向けに白玉も入っているし、おまけに麦粒も入っている。

確か値段は石垣島の中でも高い方で、650円だったと思う。


今回沖縄に出かける直前に蕁麻疹が出てびっくりしたのだが、治ったはずの蕁麻疹が昨日の明け方再発してしまった。

幸い薬はバッチリ持参していたので数時間で治ったが、シュノーケリングなどで疲れているのに眠りが浅くなり、気合一発食べたのもぜんざいだった。

なんせ小豆とか金時豆とかは解毒作用があるからなどと理由づけして、大の大人が「氷金時豆」を美味しく頂いたのだ。





posted by ZEN at 16:10| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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